やじのプロフィール

『体感型個展』で、体感せざるを得ない仕組みを取り入れてみた

最新記事
\この記事を書いた人/
やじ

【アラサー・バツイチ・フリーランス】の美容研究家忍者みやゆう専属カメラマン。超・体感型ファンクラブ『やじゆうといっしょ 』運営中。一生ドキワクし続けるため、全力で活動中!

▼やじをフォローする▼
やじ

こんにちは、やじです。

8月1日から、私の初個展『やじマジック展2020』が始まりました!

 

本日、3日までは特別価格で実施しているので、ぜひ体感していただけたらと思うのですが、今日は私がこの個展でこだわった『体感』という部分をお話しできたらと思っています。

読んでいただけると嬉しいです!

 

 

見るだけ、見せるだけの展示ってどうなんだろう。

カメラマンとして、「いつかは個展を」という気持ちはありました。

ただ、「個展やるんで見に来て下さい」って言っても、なかなか足を運ぼうってならないような気がしたんです。

実際、私がそうなんですけど…

 

クリエーターの方だけじゃなく、イベント企画したことある方とか、いろんな人に当てはまると思うのですが、『見て下さい』『来て下さい』『やって下さい!』ってだけじゃ、行動に移してもらえないのが現実です。

 

すでにファンがたくさんいる人は話が別です。

だけど、無名の私にとって、そんな甘い話はありません。

 

じゃあ、どうやったら見てもらえるんだろうな、、、と考えた時に、何か引きつける、他にはないものが絶対的に必要だと思いました。

 

自分はどっちタイプ?

話は変わって。

私は、初心を忘れないように、たまに、このみやゆうの記事を読みます。

【パフォーマーの表現の仕方】あなたはオナニータイプ?SEXタイプ?
今まで芸能人、有名人と言われる人は一部の限られた人でした。しかし現在は、、、インターネット、SNS、動画配信サービスの発展により誰でも有名人になれる時代です。全国民フリーランス芸能人時代がこの先やってくると僕は予想しています。ではその時に!

 

すごく刺さる言葉がたくさん出てくるんですが、その中でも、

 

しかし(フォロワー数などの)人数が増えると勘違いを始めます。

ぬるいオナニーなのに、自分が凄いオナニーやってるって勘違いするんです。

そうすると、、、

自分の魅力や技術を磨き上げることを忘れるんですよね。

引用:にんぽて

 

この部分が私的にはすごく刺さって。

表現はさておきね!笑

 

繋がりや関係性で見ていただけるのも、もちろん嬉しいけれど、そこに甘えたくない。

 

これは私の強がりな部分かもしれないんですが、活動する世界を広げるためには成長は不可欠。

磨くことを忘れたら、成長はできません。

だからこそ。

 

『自分の作品を見てくれた方に楽しんでいただく』という部分にもう一度向き合ってみたんです。

 

そしたらたどり着いたのが『体感型』だったんですね(^^)

 

 

だから私は、体感せざるを得ない仕組みを作った

とはいえ、今回はオンラインで行う個展。

どうやって体感してもらおうか、、、。

 

そう思った時に、考えついたのがこの2つです。

 

思わず写真を撮ってしまう

お出かけした時、思わず写真撮ってしまうスポットってありません?

昨年、47都道府県を旅してた中でも、こんなスポットに出会いました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

こういう場所って、写真を撮るための場所であって、こんなスポットが用意されてたら迷わず写真撮っちゃいますよね。

この『思わず写真を撮っちゃう』っていうのが、体感型の形の1つだと思ったんです。

 

で、オンラインで開催するってなった時に。

良いものがあるじゃないですか♪

 

そう、インスタグラムのフィルター機能です!

フィルターってめちゃくちゃいろんな種類がありますが、自作できるって知ってましたか?!

過去に私は、こんなフィルターを作りました。

 

これが自分で作れる、ということ、そしてARの技術に、とても可能性を感じました。

 

これが個展に組み込まれてたら、、、

やってみたくなっちゃいません🤗?!

 

で、しかも季節を感じられるものや、クスッと笑えるものなら、撮りたくなりません🤗?!

ということで今回、個展内に、インスタフィルターで楽しめるコンテンツを用意しました!

これはほんの一部ですが、こんな感じで撮影したくなるものをご用意しています!

↑フィルターで撮影したものは、SNSなどに投稿していただけますよ🤗

 

お子さんの写真、こんな風に撮ってみません?✨

遠く離れたご家族に送ったりしたら喜んでくれそう♪

 

 

動作としての体感

『動いた』『考えた』という事実も、1つの体感だと思います。

 

例えば、迷路とか、リアル脱出ゲームとか。

これらは、参加することで、必然的に体と頭をを動かすことになります。

 

他にも。

これは、過去に個展の偵察(笑)に行った時に見たものなんですが、

『自分で興味のある資料を集めて、製本して、オリジナルの本を作る』という展示法がありました。

これを体験した時、実際に自らの手を動かしているので、動いた=『体感した』という感覚になったんです。

 

 

ということは!

展示の一部として『体感』=動きが必要なこと、を組み込むことで、体感せざるを得ない状況を作れるのでは

その結果、導入したのが、、、、、

 

 

ってこれ言っちゃうと、半分ネタバレしちゃうんで、これは実際に入場して体感してみて下さい😁!

 

やじが考える新スタイルの個展、体感してみませんか?

ということで、生み出した、体感型個展!

これが私のスタイルです。

体験してみませんか?!😁

個展の入口はこちら

8月3日23:59までは特別価格で体感できます♪

購入後は、いつでも楽しめるので、気になる方は値上げ前に入場してね♪

コメント