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【感想】オリラジ中田敦彦『労働2.0』で実感した「自分が一番輝く働き方」

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やじ

【アラサー・バツイチ・フリーランス】の美容研究家忍者みやゆう専属カメラマン。超・体感型ファンクラブ『やじゆうといっしょ 』運営中。一生ドキワクし続けるため、全力で活動中!

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『誰もがやりたいことで、食べていける』

この言葉で始まる、オリエンタルラジオ中田敦彦さんの本『労働2.0』

 

 

この本には、

 

自分の働き方を見直したい人

何かに挑戦しようと思っている人

自分が輝ける働き方を見つけたい人

やりたいことで食べていきたい人

 

そんな人へのメッセージが込められていました。

 

私自身、昨年離婚をし、女性フリーランスとして新たなスタートを切ったばかり。

自分の状況や思いとリンクさせながら読み進めました。

 

参考にしていただけると嬉しいです。

 

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【感想】オリラジ中田敦彦『労働2.0』で実感した「自分が一番輝く働き方」

 

 

『労働2.0』を読んだ目的

私がこの本を読んだ理由は2つあります。

 

「中田敦彦」の思考を知りたいと思った

死ぬまでに、私が一緒に仕事をしたい5人

この記事でも書いていますが、あっちゃんこと中田敦彦さんは、私が死ぬまでに一緒に仕事をしたい5人のうちの一人です。

その彼の思考は知っておきたいと思いました。

 

これから始まるフリーランス人生に活かしたいと思った

私は、昨年11月に年収数千万の夫と離婚をしました。

やじの人生をかけた『覚悟』と『決意』

 

それと同時に、扶養からも外れ、正真正銘のフリーランスとなったわけですが。

 

『お金を稼ぐ』なら、来るもの拒まず受ければいい。

看護師免許を持っているので、復職すればいい。

 

ただ、私はには

下請けの仕事や、好きじゃない仕事はやりたくない!

他のカメラマンと一緒にされたくない!

『やじ』を好きになって欲しい!

 

という気持ちが強くありました。

 

これからの人生、自分の力で生きていくために。

 

『やりたいことをして、食べていく』ために。

何か自分に取り入れられることを見つけれたら、と思いました。

 

『労働2.0』印象に残った言葉

この本で印象に残ったことを、3つのワードの絞り紹介します。

 

自分のいるべき場所が一番力を発揮できる

 

「自分自身のいるべき場所」に身を置こう

引用:「労働2.0」p.41

 

世の中が変わり続ける中で、常に見合った場所にいることが大切。

自分の能力はもちろん、何に満足できるか、何に幸せを感じるか、というのも自分が成長するに伴い変わっていくものです。

 

それについて、著者は

「てっぺん」よりも、自分のいるべき場所に向かえ

引用:「労働2.0」p.37

と表しています。

 

自分のいるべき場所というのは、『自分の力が一番発揮される場所』とも言えると私は思います。

自分の力が発揮されるから、仕事も人間関係も上手くいきやすいだろうし、何より満足感・幸福感が違ってきます。

 

こう思った時、常に自分のいるべき場所にいられるよう自分と向き合い続けたいし、その場所を探し続けたい、と改めて思いました。

そして、今自分がいる場所は、今の自分の力が一番発揮できる場所だとも実感し、この状況で生きていられることに、感謝の気持ちも生まれました。

 

 

成長に繋がる働き方

 

「やりつくした」と思えるなら、新たなフィールドを探す

引用:「労働2.0」p.92

 

前項の話とも通づるのですが、『自分のいるべき場所』に常にいるためには、フィールドを変えていく必要があります。

その時には必ず、『出会い』と『別れ』が付きまといます。

 

ただ、その『別れ』は損失ではなく『成長』なのです。

 

新しいフィールドへ進めば、その分スキルも経験もエピソードも増えます。

人間関係も新しくなるでしょう。

大変なこともあるかもしれませんが、きっとそれは成長に繋がります。

 

 

私は先日、約1年半続けてきた出張撮影の仕事を休止することとしました。

【お知らせ】出張撮影を一旦お休みさせていただきます

 

まさに、新たなフィールドに進んだわけですが。

ここに至るまで、いろんな事を考え、悩んだりもしたけど、今は、次のフィールドで活動する事へのワクワクドキドキ感が圧倒的に上回っています。

 

自分がどう成長できるかが楽しみですし、そんな姿を今まで関わった人たちに見せ続けていきたいな、と思っています。

 

 

一番輝ける状態を引き出す

 

人の才能は、顕微鏡で観察し、ピンセットで分解するように引き出す

引用:「労働2.0」p.123

 

個々の能力というのは、人によって細かく違う。

その細かな能力までも観察し、分析し、その能力を存分に活かせるような関わり方(=部分発注)をすれば、最高のものが作り上げられる。

 

 

これについては、『他人への関わり方』『誰かと仕事をするときには』という観点で書かれていましたが、自分自身に対しても言える事だと思います。

 

自分は何が得意なのか、どんな才能があるのか。

試してもないのに分かるはずがありません。

 

なのに、世の中には知らない事、経験していない事がありすぎるんです。

だからこそ、失敗を恐れずに挑戦し続け、自分の才能を見つけ続ける事が大切だと、改めて思いました。

 

 

『労働2.0』を読んで感じたこと

次に、この本を読んで良かったな、と思った事を2つお話しします。

 

中田敦彦の信念

この本を読んでまず、著者の生き方や考え方には、軸が『バチっ』と通っていて素敵だと思いました。

ここまで来るのには、たくさんの困難もあっただろうけど、その都度自分で分析をしまくり、考え抜いて、その結果、今の彼があるんです。

そのエピソードも含めて正直に書かれていて、より彼のことを知れた気がします。

 

また、前作『僕たちはどう伝えるか』では人の心を動かすプレゼンの仕方のヒントが書かれていたのですが、今回の『労働2.0』には、その技が散りばめられていたように感じます。

その『伝える力』についても、再度考え、学ぶことが出来、読んで良かったと思いました。

 

 

今おかれている現状のありがたさ

本を読んでいる中で、自分自身の現状も見つめることが出来ました。

 

離婚し、正真正銘のフリーランスになり、環境も人間関係も大きく変化しましたが、今とてもワクワクしています。

自分がやりたいこと、好きなことをやれる、自分が一番輝ける環境にいることを改めて感じ、本当に幸せだと思いました。

 

また、今一緒に活動し、超・体感型ファンクラブ『やじゆうといっしょ 』を共同運営している美容研究家忍者みやゆうは、フリーランス歴15年の大先輩で、「好きなことをして生きていく」を追求し続けています。

みやゆうと私は、経験も知名度もかなり差があるのですが、それでも見捨てずに、彼は私にアドバイスし続けてくれます。

 

本当に感謝しかありません。

この気持ちを忘れず、私自身も『やりたいことして、食べていく』ために、全力で動いていきたいと思いました。

 

 

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『労働2.0 やりたいことして、食べていく』まとめ

この本には、とにかくメモしたくなるような事がたくさんでした。

それだけ、今の自分にとって大切と思えるエッセンスがたくさん書かれている本だったのだと思います。

 

そして、私が大切にしている『一生ドキワクして生きていく』ための働き方を、改めて考え直すことが出来ました。

 

自分の働き方を見直したい人

何かに挑戦しようと思っている人

自分が輝ける働き方を見つけたい人

やりたいことで食べていきたい人

 

そんな方へのメッセージが詰まった本です。

ぜひ読んでみてください♪

やじ

 

 

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